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一日一冊、本を食う

長年の積ん読本を読み切るブログ

【015】ドン・アスレット『最強整理術』2008年

読書中 記録中

アメリカ・ナンバーワンNo.1 最強整理術 ~アメリカ1の「そうじの達人」が教える ガラクタを捨て、幸運を呼び込む方法~

アメリカ・ナンバーワンNo.1 最強整理術 ~アメリカ1の「そうじの達人」が教える ガラクタを捨て、幸運を呼び込む方法~

  • 作者: ドン・アスレット,嘉山由美子
  • 出版社/メーカー: トランスワールドジャパン
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 19回
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  • Varsity Contractors(大学代表の請負業者)

ガラクタの片づけは、実に楽しかった!
あまりにも楽しいので、私は友人や他人のガラクタも片づけはじめた。どんどんどんどん片付けて、ついには『ヴァーシティ・コントラクターズ』という清掃会社を設立してしまった。やがて私は8年かけて大学を卒業するのだが、そのころになると、私の会社は多くの州で事業を展開するほどになっていた。(p.3)

家事といえば、そうじや洗い物が大半を占めると思いがちだが、実は、ガラクタや不要品を移動させる作業が、半分を占めているのである。(p.4)

快適さ、便利さやモノを手にするには、代償が必要である。(p.5)
手入れが必要なことの多くは、私たちを苦しませ、自由を奪う。本当にしたいことをしたり、楽しむ時間がなくなる。家やたんすやクローゼットが、息もつけないほどぐちゃぐちゃになり、さらに私たちの心や感情や、人間関係までも抑圧されてしまう。あまりにも多くのモノに囲まれていると、私たちにとって本当に大切な人のための時間もなくなる。(p.6)

だが、私たちが身のまわりのガラクタを処分すれば、すべての憂鬱は、簡単に追い払えるのだ。(p.7)

あなたの気持ちが新しいものに移った瞬間、古いものといっしょにいるところを、人に見られたくないと思うだろう。だから、古いものを取っておいても、混乱するだけだ。(p.16)

必要な時に見つからないか、置き場所を忘れてしまっている。そして結局、新しいのを買うことになる。
何かをできる状態にあるのは、不要な「モノ」にとらわれていない人たちだけだ。(p.17)