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一日一冊、本を食う

長年の積ん読本を読み切るブログ

【038】中谷彰宏『なりたい私になる』1998年

「仕事」も「恋」も「自分」も、3つとも手に入れようとする欲張りな人が、成功するのだ。
魅力的になれるのだ。(p.14)

  • 「選択肢」

今まで、人生の選択肢は、「仕事」か「恋」のどちらかしかなかった。
もっと昔には、女性には「仕事」という選択肢もなくて、「恋」しかなかった。
「仕事」は、男性だけの選択肢だった。
それが、今では、男性の選択肢に「恋」も入っている。
そして、女性の選択肢には「仕事」が入り、今では「自分」という選択肢も加わった。(p.15f.)

これまでのお稽古事は、「仕事」や「恋」のためだった。
でも、これからは「自分」のためのお稽古事だって大事なのだ。(p.17)

「仕事」と「恋」と「自分」。
この3つは、切っても切り放せない。
一つだけうまくいくということはない。
一つうまくいく人は、3つともうまくいく。
3つともうまくいくか、3つともうまくいかないかのどちらかだ。(p.18)

P.S.
これ、君が頼んだの?
おいしいね。(p.23)

子供は、食べ物に限らず、初めて見たものはなんでも、まず口に入れる。(p.24)